現職組合員のサイト

  1. トップ
  2. 貸付事業
  3. 資金が必要なとき

貸付事業

3.貸付けの種類・要件・貸付限度額・上限償還回数

当互助組合貸付けの概要は,以下の表のとおりです。
まず大別すると,資金の用途によって,住宅に関する資金貸付け《住宅貸付け》と,住宅関連以外の 資金貸付け《一般貸付け》に二分されますが,「様々な場面において臨時に資金を必要とする場合に, 必要な額の貸付けが受けられるように」一般貸付けにおいては,健康促進のために, 2005(平成17)年度より医療費,2013(平成25)年度より新たに高額医療(先進医療,不妊治療含む) をサポートする資金も設定し,目的に応じた5つの資金と,住宅関連以外の用途であれば特に目的を問わず ご利用頂ける生活資金の計7種の貸付け枠に細分化し, 貸付けを行っています。

貸付けご利用の際は要件に該当する貸付けを選択の上,各要綱を確認してゆとりをもった返済計画を たててください。

《一般貸付け》
貸付種別 貸付限度額 要件 償還回数
生活資金 200万円 組合員が住宅関連以外の目的で臨時に資金を必要とする場合 72回以内
自動車資金 300万円 組合員が自動車の購入等のため資金を要する場合 72回以内
教育資金 300万円 組合員及び組合員の子が学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する
 ・高等学校
 (盲学校,聾学校及び養護学校の高等部を含む。)
 ・大学
 ・高等専門学校
 又は同法第82条の2に規定する
 ・専修学校
 若しくは同法第83条に規定する
 ・各種学校
 又はこれらに準ずるものとして
 ・理事長が認める外国の教育機関
 上記に進学するために受験勉強を行う若しくは各種資格取得試験のための
 ・予備校等
 に入学若しくは修学するための資金を要する場合
 組合員が通信教育生としてスクーリングに出席するため資金を要する場合
 組合員が教員免許更新の講習に参加するため資金を要する場合
120回以内
結婚資金 300万円 組合員及び組合員の子が結婚のため資金を要する場合 120回以内
医療資金 50万円 組合員及び組合員の被扶養者が医療を受けるため資金を要する場合 36回以内
高額医療資金 200万円 組合員及び組合員の被扶養者が高額療養費支給対象となる療養,先進医療又は不妊治療を受けるための資金を要する場合 120回以内

《住宅貸付け》
貸付種別 貸付限度額 要件 償還回数
住宅資金 500万円

※右記◆参照
組合員が自己の用に供するため住宅の新築・増築・改築・移築・修理・購入又は住宅の 敷地を購入するため資金を要する場合

◆住宅資金においては,貸付金の額は,50万円以上,
 500万円を限度(上限)とし,この範囲内において,10万
 円単位で貸付けを行います。
 ただし,組合員期間が10年未満の者は,限度(上限)額
 が300万円
となります。
360回以内

前へ

次へ

一般財団法人 鹿児島県教職員互助組合事務局

電話番号:099-225-4555

窓口受付:月曜日〜金曜日(土・日・祝休業)

〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町11-15

FAX番号:099-222-7750