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貸付事業

7.③未償還元利金の即時償還について

貸付金交付後に,
 (1)組合員の資格を喪失したとき
 (2)申込みの内容に偽りのあることが判明したとき
 (3)その他当互助組合貸付規程に違反したとき
は,未償還元利金を即時償還して頂くことになります
のでご注意ください。

なお,即時償還して頂く際の償還金の払い込みについては,当互助組合指定の払込通知書(事様式第1号),又は払込取扱票(事様式第2号)により, 最寄りの鹿児島銀行(若しくは郵便局)の窓口から払い込んで頂くこととなります。
ただし,上記の(1)に該当する場合においては,当互助組合にて,退職生業資金,積立金, 組合員弔慰金及び休職退職見舞金の各給付金と貸付未償還金を相殺します。

  • 各給付金の給付額(合計)が,貸付未償還金の額を上回っている場合は,相殺後の残額が給付されます。
  • 各給付金の給付額(合計)が貸付未償還金の額より低く,相殺してもなお貸付未償還金がある場合は, 残りの貸付未償還金は当互助組合指定の払込通知書(事様式第1号),又は払込取扱票(事様式第2号)により,最寄りの鹿児島銀行 (若しくは郵便局)の窓口から払い込んで頂くこととなります。
  • 組合員が破産法及び民事再生法の適用を受けた場合に貸付未償還金があるときは, 理事会の承認を得て貸付事故日までの退職生業資金及び積立金と相殺します。


一般財団法人鹿児島県教職員互助組合貸付規程


(未償還元利金の即時償還)

第20条 理事長は,借受人が次の各号の一に該当するに至ったときは,直ちに貸付けを取り消し, 当該借受人に対し,未償還元利金の即時償還を命じなければならない。
(1) 組合員の資格を喪失したとき。
(2) 申込みの内容に偽りのあることが判明したとき。
(3) その他この規程に違反したとき。

2 前項の規定による償還金の払い込みについては,前条第2項の規定を準用する。


一般財団法人鹿児島県教職員互助組合の貸付けに関する事務取扱要領


(貸付金と給付金との相殺)

第6条 組合員が組合員の資格を喪失した場合に貸付未償還金があるときは,掛金預り金,積立金預り金,組合員弔慰金及び休職退職者見舞金と相殺する。

2 組合員が破産法及び民事再生法の適用を受けた場合に貸付未償還金があるときは,理事会の承認を得て貸付事故日までの掛金預り金,積立金預り金と相殺する。

3 組合員が給与差押え等の適用を受けた場合に貸付未償還金の返済が3ヶ月以上未納であるときは,組合員からの同意書(事様式第12号)提出により,理事会の承認を得て同意日までの掛金預り金,積立金預り金と相殺する。


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一般財団法人 鹿児島県教職員互助組合事務局

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