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貸付事業

7.⑤臨時償還について

借受人の希望により,未償還金を定期償還とは別に臨時に繰り上げて償還したい場合は,未償還元金を, 次のとおり償還する方法があります。


一部繰上償還

未償還元利金の一部を繰上償還することができます。
ただし,償還猶予期間中は一部繰上償還をすることはできません。

(1)毎月償還だけの場合
一部繰上償還できる金額は,10万円以上です。

(2)ボーナス併用償還の場合
一部繰上償還できる金額は,10万円以上で,一部繰上償還額を, 毎月償還部分とボーナス償還部分に振り分けますが,ボーナス償還部分の額は,一部繰上償還額の2分の1以上で, ボーナス1回分の償還額以上です。

一部繰上償還後は,償還残金(未償還金)が減少するため,償還方法の選択が必要です。 (次のいずれかを選択します。)

  • 償還月額を変更(償還月額を少なくして償還回数は変えない。)
  • 償還回数を変更(償還月額は変えないで償還回数を短くする。)


一部繰上償還に当たっての注意事項
  • 一部繰上償還をできるのは,1か月(同一月内)に1回です。
    一部繰上償還した月に未償還金の全額償還及び相殺貸付はできません。
  • 償還猶予期間終了後において,償還猶予金の残金があるときに一部繰上償還する場合は, 繰上償還額(10万円以上)に償還猶予金の残額を加えた額とします。

全額繰上償還

未償還元利金の全部を全額一括して繰上償還することができます。


全額繰上償還に当たっての注意事項
  • 償還猶予期間終了後において,償還猶予金の残金があるときに全額繰上償還する場合は, 未償還元利金に償還猶予金の残額を加えた額とします。

償還の方法

申込み受付後,当互助組合より発行する払込通知書(事様式第1号),又は払込取扱票(事様式第2号)によって, 最寄りの鹿児島銀行本店・各支店若しくは郵便局(※)の窓口からの払い込みとなります。
当互助組合事務局への現金持ち込みや,上記払込通知書以外の方法での償還はできません。

  • 払込通知書に記載の納付期限までに払い込んでください。
    (納付期限は,毎月の給料日となっています。)
  • 払い込みに際して,手数料等は一切かかりません。

※鹿児島銀行本店・各支店が遠隔で, 郵便局からの払込みを希望されるときは申込み時にその旨申し添えてください。


臨時償還を申込まれる際の手順(手続き)

一部繰上償還及び全額繰上償還を希望される場合は,事前(臨時償還を希望される月の10日位まで) に「臨時償還手続申込書」(事様式第9号) を提出し,払込通知書の交付を受けてください。

  • 臨時償還手続申込書1通につき,1貸付の手続きとなります。
  • 貸付種別欄の記入に当たって,同一種別の貸付けを複数口借用されている場合は, 事前に当互助組合事務局貸付担当までご連絡ください。
  • 貸付種別の重複を問わず,複数口の貸付を同時に臨時償還されたい場合は, 1貸付ごとに(希望口数分の)臨時償還手続申込書を提出してください。 (様式は事前にコピーをしてご利用頂いても構いませんが, 所定事項の記入及び印鑑押印後のコピーによる利用はできません。)

臨時償還手続申込書の記入に当たっては,〔確認欄〕に各在籍所属所の資金前渡職員の記名捺印が必要となりますが, それ以外の部分は下記の特記部分以外は漏れなく自書し,押印欄に押印してください。
(印鑑については特に指定しませんが,鮮明に押印してください。)

  • 一部繰上償還を希望される場合
    〔償還種別〕欄の【1 一部繰上償還】に○をし,一部繰上償還額及び償還充当部分の金額を記載して, 一部繰上償還後の償還方法について希望する変更欄の番号に○をしてください。
  • 全額繰上償還を希望される場合
    〔償還種別〕欄の【2 全額繰上償還】に○をしてください。以降の各欄への記入は必要ありません。

※臨時償還額については, 当互助組合で再計算し払込通知書の発行手続きをします。事前に確認されたい場合等は, 当互助組合貸付担当までお問い合わせください。


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一般財団法人 鹿児島県教職員互助組合事務局

電話番号:099-225-4555

窓口受付:月曜日〜金曜日(土・日・祝休業)

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