現職組合員のサイト

  1. トップ
  2. 給付事業
  3. 給付一覧

給付事業

給付一覧

医療・慶弔・見舞の請求期限は、事実発生の日から3年以内です。 請求は最新の様式で行ってください。各項末尾の( )はその様式です。 各種の申込書・請求書が所属にない場合は互助組合事務所に請求してください。 なお、複写した様式でも可とします。
内容等の詳細は、直接互助組合に問い合わせてください。


医療
給付種別 要件
医療補助金
  • 組合員及び被扶養者が疾病又は負傷によって治療を受けたとき医療機関窓口で支払った 自己負担医療費の一部を支給します。
    ただし、未就学児の診療は除きます。
    ※公立学校共済組合員以外は、医療機関発行の領収書により請求してください。
入退院旅費補助金
  • 離島に居住する組合員及び被扶養者が島外の医療機関に2日以上入院し、退院したとき、 最も経済的な方法で計算した往復の2等船賃等を支給します。ただし、出産時の正常分娩 は除きます。
    (入退院旅費補助金請求書)
通院旅費補助金
  • 離島に居住する組合員及び被扶養者が疾病・負傷等の診療のために該当する診療科目が 島内にない場合又は医師の指示によって島外の医療機関で診療を受けたとき、最も経済 的な方法で計算した往復の2等船賃等を支給します。
    ただし、該当する診療科目が島内にない場合の島外の医療機関は、最寄りの医療機関ま でとします。
    (1)大島地区にあっては、最寄りの最大範囲を名瀬までとします。
       (与論島・沖永良部島は那覇も可)
    (2)三島村・十島村は鹿児島、熊毛地区は鹿児島・西之表までとします。
    (3)甑島は串木野、獅子島は諸浦・水俣までとします。
    (通院旅費補助金請求書)
不妊治療助成金
  • 夫婦いずれかが組合員又は,夫婦双方が組合員である場合において,医療保険が適用されない, 配偶者間で行う体外受精及び顕微受精(以下「特定不妊治療」という)以外の治療法によっては 妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断され,特定不妊治療(特定不妊治療の一環 として行われる男性不妊治療を含む)を受けた夫婦に対して,助成します。

慶弔・見舞
給付種別 要件
出産補助金
  • 組合員又は組合員の配偶者及び組合員の被扶養者が出産したとき、 出生児1人につき5万円を支給します。夫婦とも組合員の場合は、 扶養認定を受けようとする者で請求し、双生児等の場合はそれぞれ 請求書を提出してください。(妊娠13週(85日)以上の死産、流産も対象) (出産補助金請求書)
組合員特別給付金
  • 組合員期間が10年以上で50歳に達したとき、結婚歴及び出産 歴のない組合員に組合員特別給付金5万円を支給します。
結婚祝金
  • 組合員が結婚(内縁関係を含む。)したとき,20,000円を支給します。
職場復帰支援補助金
  • 県要綱に基づき「ためし出勤」制度を利用し自身で障害保険に加入した場合, 10,000円を上限に補助します。
療養見舞金
  • 病気療養のため休職中の組合員に対し、6月及び12月に見舞金 3万円を支給します。
休職者給付金
  • 共済組合の給付が終了した無給休職者に支給します。 (休職者給付金請求書)
介護休暇給付金
  • 介護休暇の承認を受けた組合員に支給します。
    1. (1)共済組合から介護休業手当金が支給される場合は、自動給付します。
    2. (2)共済組合から介護休業手当金が支給されない場合は互助組合に請求してください。
    (介護休暇給付金請求書)
休職退職者見舞金
  • 負傷又は疾病により無給休職となった組合員が当該休職期間中もしくは その期間が完了して退職したとき、又は復職後2年以内にその負傷又は 疾病を起因として退職したとき50万円を支給します。ただし、定年退 職の場合は対象になりません。
    ※被扶養者(22歳未満の子及び孫に限る。)がある場合、1人につき 20万円を加算します。
    (休職退職者見舞金請求書)
災害見舞金
  • 組合員が地震・風水害・火災その他の災害により住居・家財に損害を 受けたとき、損害の程度により60万円を限度として見舞金を支給し ます。 (災害見舞金請求書)
弔慰金
  • 組合員弔慰金・・・組合員が死亡したとき100万円を支給します。
    ※受給する者を除く被扶養者(22歳未満の子及び孫に限る。) である子1人につき30万円を加算します。 (死亡退職関係給付金等申請書)
  • 配偶者弔慰金・・・配偶者が死亡のとき20万円を支給します。 (配偶者弔慰金請求書)

  • 被扶養者弔慰金・・・被扶養者が死亡のとき10万円を支給します。 (被扶養者弔慰金請求書)

研修・保養
給付種別 要件
特別保養施設利用補助費
  • 組合員が永年勤続休暇を取得できる当該年度(45 歳又は55 歳時 のいずれか)に達したとき,組合員及び同伴者1人に特別保養施設利用補助費を 1回を限度として給付します。
    (対象者には年度初めに特別保養施設利用補助券申請書を送付します。)
保養施設利用補助金  ・ 山の家・海の家(夏季休業中に限る。)
 ・ 指定保養施設(月内7泊を限度に限る。)
 ・ 湯治旅館
 ※公務出張の場合、宿泊利用補助券の使用はできません。
文化体育行事費
  • 組合員の教育文化の振興及び健康増進を図ることを目的に、 互助組合が主催する公益文化事業公演に参加した組合員及び県内 各地区別に行う余暇活動事業に対し、助成金を支給します。 (余暇活動助成金請求書)

退職
給付種別 要件
退職生業資金
  • 組合員が退職したとき、掛金を退職生業資金として還付します。
積立金
  • 組合員が退職したとき、積立金を還付します。
退職組合員慰労費
  • 加入期間20年以上の退職者に8万円の旅行券を支給します。 (退職関係給付金等申請書)

一般財団法人 鹿児島県教職員互助組合事務局

電話番号:099-225-4555

窓口受付:月曜日〜金曜日(土・日・祝休業)

〒892-0841 鹿児島県鹿児島市照国町11-15

FAX番号:099-222-7750